ご訪問ありがとうございますっ
anさんですっ

またまたご無沙汰しております。



はじめにお知らせです。

明日22時より
1566868984071
久しぶりに販売スタートします。
すでに作品は追加済みです。
よかったら
覗いてみてくださいね~

minne



先週
無事に
子宮筋腫の塞栓術治療を
終えました~


入院に至るまでの話は

こちら☆



本題に入る前に
ぽちっとしていただけると
うれしいです


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ありがとうございますっ

ではでは
入院当日のことや
手術のこと
術後の経過などを
自分の備忘録として
残したいと思います。
プラス~~
読者さんの中にも
知りたい方がいるかもしれないし
もし子宮筋腫持ちで
治療を悩んでいる方がいたとして
検索してここに辿り着く人がいるかもしれないし
少しでも参考になればと
思っております。

実際に
anさんも手術を迷ったり
怖くなったりしたら
「UAE」
「子宮筋腫 塞栓術」
「子宮筋腫 塞栓術 術後」
とかで何回も検索しました。
ブログに残してくれてる方も結構いらっしゃって
とっても助かったんですね。

ということもあり
記憶が薄れないうちに
残しておきます。



まず
入院当日。
朝食は軽めに食べても大丈夫。
飲み物は水とお茶ならOK。

術後は運転はしないようにとのことだったので
夫に送ってもらい
付き添ってもらいました。
9時に診察。
何かしらの検査があるのかな~と思ったら
術前検査(血液検査・心電図・MRIなど)
をすでに数か月前に済ませていたので
担当医の話を聞くだけでした。
とはいえ
夫にとっては初めてちゃんと聞く話なので
疑問点もいくつか質問できたので
よかったです。

入室してから
手術までの時間が長すぎて
(13時から手術予定)
どうしていいかわからず
インスタにpostして
コメントを読んだりして
過ごしていました。
有難かった~~~

手術1時間前になると
導尿(管を入れる)したり
点滴したり
硫酸アトロピンという
麻酔前に投薬するものだそうなんですが
これを筋肉に注射します。
筋肉注射をしたことがある方なら
わかると思いますが
結構痛い。
いや、だいぶ痛い。そして長い。
のちにわかったのですが
術後目が回っていて、
それは
この注射の副作用かと思われます。
これのおかげで
術中も術後もウトウトできたのかなと。
それと座薬を入れて
車いすで
手術室に連れていってもらいます。

ここで簡単に説明すると
塞栓術治療とは
血管に造影剤を流して
造影検査をしながら
大腿動脈(足の付け根にある)つまり
子宮筋腫を栄養する動脈に
塞栓物質を詰めます。
そうすることによって
筋腫に栄養は行渡らなくなり
小さくなっていくというわけです。

なので
一般的にレントゲンを撮るときに
使う機器は縦型ですが
横型になっていて横たわるベッドそのものが
レントゲン機器みたいになってたようです。
(テンパってて記憶があいまいですが)
まわりには
たくさんの液晶パネルのようなものがあって
そこに造影画像がリアルタイムで写りだされてて
それを見ながら先生が
治療を進めていきます。

まずは
局所麻酔をするのですが
これが痛い。
そして足の付け根に
ちいさなメスを入れるのですが
メスを入れる前に
そこを先生が何度も押して圧迫させるのですが
これ、何のためにするのか
調べてもわからなかったのですが
すごく痛いんです。
動脈を開かせてるのかな?
(アホな思想は無視してくださいね)


麻酔が完全に効いてないのか
カテーテルを入れはじめが
まあまあ痛くて
「うーーーん」と唸っていたと思います。
そのうち
造影剤が入ったと思われますが
その時がもう、何とも言えない感覚で
下腹部が一気に熱くなるんです。
造影剤を数回に分けて入れていると思うんですが
何度か熱くなりました。
血管に入っていく感じ
生まれて初めての感覚です。
内側からぶわーーーっと熱くなる感じね。

そうこうしているうちに
ウトウトし始めるので
気づいた時には
2時間の治療が終わっていました。

術後はストレッチャーで
病室に連れていってもらい
3時間は両足を曲げてはいけないので
血栓症にならないように
定期的にマッサージしてくれるベルトを
両足に巻いてくれます。
むぎゅ~~~っとマッサージしてくれるので
これはとてもよかった。
毎晩巻いて寝たいくらい

そこからは
30分ごとに看護師さんが
血圧と熱と足の血管と術後の
傷のチェックをしてくれるので
ウトウトしては
30分が経ち
看護師さんに起こされるの繰り返し(笑)

右手にはナースコールのスイッチを
左手には痛みが我慢できなかったら
押してねと
自動的に点滴にモルヒネが入る
スイッチを握らせてくれて
看護師さんの人数も多いし
本当に万全の態勢で。
朦朧としながらも
安心だな~とちゃんと感じることができました。

ちなみに
滋賀県では代表的な大きな病院で
自宅からもまあまあ近いので
夫も付きっきりではなく
自宅を行ったり来たりできたのもよかった。

モルヒネと聞いて
夫もanさんもちょっと不安になり
担当医に聞いたけど
手術では一般的によく使うし
疼痛緩和の処置としても
よく使われていて
微量で短期間に使うものなら
何の心配もないと聞いて安心。
術後12時間のみ使うって言ってたかな?
我慢できないほどの痛みが出たら
押してと言われたけど
anさん一度も押さなかった。
看護師さんに
一度も押さなかった人は珍しいと言われました。

なので術後の痛みはまだ楽な方だったのか
それとも異常に痛みに強いか(笑)
どっちもなんだと思うと看護師さん談。

手術後は昼食・夕食とも不可。
なぜかっていうと100パーセント吐いちゃうそうです。
これは麻酔のせいかな?
どうだったかな?
これから夕飯食べに行くんだ~と
末っ子と夫が病室に来てくれた時には
anさんおなかペコペコで
「何食べに行くの~?」と何度も聞いてしまった。
普通は食欲もなくなるらしいんだけどね(笑)

翌朝から食事が可能になり
朝からモリモリ頂きました。
ただ座ると
子宮とメスの跡を圧迫するので痛くて
長く座ってられないから
早食いになってしまいました。
意地でも完食するっていうね(笑)

朝7時に担当医からの
手術の説明と
今後の注意点の話がありました。
夜も回診してくれたのに
朝の7時にもう病院にいるのがびっくり。
当直だったんかな?
注意点は冊子にまとめてくださっているので
分からないことがあったら
何度でも見直せるので安心。
生理は1度飛ぶことがあるとか
生理が来てもタンポンは使えないとか
細かいことまでたくさんまとめてくださっています。
心配なことがあれば
いつでも電話をくださいと。
メールはその日中に返しますと。

術後の痛みのピークは
1~2時間とのことで
12時間過ぎるとだんだん和らいでいくらしいんだけど
anさんは退院しても
地味ーーーにずっと痛かったです。
痛みをほかのことに例えると
出産経験がある方にしかわからない例えになってしまいますが
出産後の「後陣痛」にとても似ています。
子宮が収縮しようとするときに伴う痛みなんですが
子どもを産めば産むほど
その痛みは増していくと聞いたことがありますが
anさんは末っ子の時が本当に痛くて
陣痛よりも痛かったです。
その痛みによく似てました。

だんだん良くはなっていくけど
入院中の痛みは我慢できたので
勝手に回復が早そうだなと思ってたから
想定外に痛みが長く続いたなという印象。

術後、今日で6日が経ちましたが
今日でやっと子宮の痛みが消えつつあります。
ちょうどロキソニンも昨日で飲み切りました。


通常の生活に戻れるのは術後1週間経ってから。
仕事復帰や激しい運動ができるようになるのは2週間後。

休み休みなら
退院2日後から
ちょっとずつ動けました。
開腹手術と違って
体への負担は少ないのがいいです。

この子宮筋腫の動脈塞栓術(UAE)
という手術は
2014年に保険適用になり
病院によって、または保険の種類によって
医療費は変わると思いますが
anさんは14万でした。
高額医療制度も申請していて
生命保険の入院特約も申請予定。
差し引いて実費はいかほどになるか
いまはまだわかりません。

子宮筋腫を小さくすることで
期待できる効果は
生理過多が軽くなったり
貧血がよくなったり
圧迫感がなくなったり
圧迫による頻尿が軽減されたり。

2時間被ばくし続けるので
そこは心配でしたが
そこもいろいろ調べて
自分で決めました。

というわけで
anさんが現時点で知りうるすべてのことを
残しました。
どなたかのお役に立てればと思います。

長々と
お付き合いありがとうございました


ではでは
今日はここまでにしますっ



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